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あなたと私は何cm?心理学

” 物理版 ” 人との距離のはかり方。パーソナルスペースって何?

人間関係において、相手との「距離感」を適切に把握するのはとても大切なことです。しかし、感覚でこの距離感を測ることは難しく、一歩誤ればたちまち相手に警戒心や不安を抱かせてしまいます
そこで頼りにしたいのが、「パーソナルスペース」という概念。
これを知っておくだけで、人との距離のはかり方(物理)が格段に楽になるのです。

ツンデレにハマる心理学

私たちが「ツンデレ」キャラクターに魅かれる理由を心理学してみる

涼宮ハルヒや戦場ヶ原ひたぎなど、今や数えきれないほどのツンデレキャラがアニメ・漫画・ライトノベル業界に登場し、多くの人気を集めています。
なぜ、私たちはこうも「ツンデレ」なキャラクターたちに引き付けられるのでしょうか。今回は、そんなポップな疑問に心理学的な側面から迫っていきたいと思います。

笑って 笑って 笑って!心理学

とにかく笑え!対人関係における「笑顔」が超重要である3つの理由

笑顔は、あなたの魅力を最大限に引き出すコミュニケーションツールです。いつも笑顔でふるまっている人というのは、それだけで明るく、元気な人というイメージを持たれます。また、笑顔は相手への好意を表す表情であり、それを向けられた相手は、返報性の法則から自然と笑い返してくれるようになります。

もらえるもんはもらえばいい!心理学

【コントラフリーローディング効果】ベーシックインカムが幸せにするのは” 猫 ”だけである。

国が全ての国民に一定の金額を支給する「ベーシックインカム制度」。「労働に囚われない生き方が出来る!」と思うと良いものの様な気がしますが、。心の観点から考えると、必ずしも人を幸福に導いてくれるものだとは言いきれません。なぜなら、働かずして手に入れた報酬を手放しで喜べるのは、この世界で” 猫 ”だけだからです。

思い通りに売る方法ビジネス

【松竹梅の法則】”おとり商品”を用意して、売上を10倍にする方法

商品やサービスをたくさん売って、利益を上げたい!ビジネスに携わる人間なら、誰だってそう思うものですよね。そんな時に役に立つのが、「おとり効果」や「松竹梅の法則」などの人間心理を用いた販売テクニックです。今回は、それらのテクニックを活かして、あなたの売上を10倍に増やす方法を紹介していきます

あなたのその「自信」 偽物ですよ?心理学

【赤っ恥注意!】能力が低い人ほど自分を高く評価する?ダニング・クルーガー効果とは。

あなたは、自分の本当の実力を把握できていますか?実はこのような質問をされたとき、大抵の人間は自分の能力を実際よりも高く評価してしまうことが分かっています。しかも、この傾向は能力が低い人間ほど顕著になるのです。このような「愚か者ほど自信に満ち溢れる」という不思議な心の現象は「ダニング・クルーガー効果」と呼ばれています。

輪k者いじめコラム

【若者叩き】 「最近の若者はダメだ」が日本の未来をダメにする。

いつの時代も「若者」というのは、上の世代の人々からすれば奇妙な存在です。彼らの価値観や行動規範は到底理解できるものではなく、一体どう扱えばいいのやらと手をこまねいてしまいます。しかしだから言って、「最近の若者ははダメだ」「ゆとりだ」と、彼らを過剰に非難し、差別することは、日本の未来を潰してしまうことに繋がります。

上からの命令心理学

【権威への服従】上司に「老人どもから金を巻き上げてこい」と言われたら、あなたはどうしますか?

会社の上司って、部下からするとイヤな存在ですよね。ただ、会社に身を置く者として、上司に逆らうことはできません。しかし、もし上司が「老人どもから金を巻き上げてこい」と命令をしてきたら、あなたは従いますか?断言しますが、あなたはその命令を断ることはできません。なぜなら、人は権威のある人間の命令に逆らうことが出来ないからです。

勉強勉強うるさい!教育

【リアクタンス】「遊んでないで勉強しなさい!」が壊滅的な逆効果を生んでしまう理由

「遊んでばかりいないで、勉強しなさい!」子供の頃、こんな風に叱られた経験がある人も多いかと思います。しかし、そう言われれば言われるほど、私たちのやる気って落ち込んでしまうんですよね。一体どうして、このような逆効果が生まれてしまうのでしょうか。どうすれば、子供たちの勉強へのやる気を引き出すことが出来るのでしょうか。

あなたの説得が輝きだす心理学

人の心を動かす説得者になるための心得。これであなたも交渉上手!

日常の些細なお願い事から、ビジネスでのセールストークに、出世をかけたプレゼンまで、人生には誰かを説得するシーンが溢れています。ただ、説得とは自分の言葉で誰かの心や態度を変えることであり、いつもそう易々と成し遂げられることではありません。では、一体どうすれば効果的な説得を行うことが出来るようになるのでしょうか。

浮かび上がる骸骨脳科学

考えれば考えるほど損をする!!「熟考の悪魔」の正体とは。

人生にはたくさんの悩みの種があります。それに対する反応もまた人それぞれで、即断即決を貫く人もいれば、あれやこれやと考えてなかなか決断が出来ない人もいます。ただ、私からは「あまり悩みすぎない」ことを皆さんにお勧めします。なぜなら、人は悩めば悩むほど損をしてしまうことが多いからです。

驚くシロクマ心理学

【シロクマ抑制目録】なぜ忘れたいと思うことほど忘れられないのか

忘れたいと願うことほど忘れられないものです。
「別れた彼女のことが忘れられない……」「受験に失敗したショックから立ち直れない……」
そう思う心は、逆にトラウマを深く心に刻み付けてしまいます。
このような現象を「シロクマ抑制目録」といいます。
忘れたいと思う心自身が、忘れるべき物事を心の中に据えてしまうのです。

脳科学

【グーグル効果】Google検索は私たちを「バカ」にする。インターネットに頼りすぎた人間たちの果て

Google検索を代表として、ネットにおける情報検索はもはや我々の日常の一部です。
しかし、過度なインターネットへの情報依存は、私たち自身を「頭空っぽ人間」にしてしまう危険性をはらんでいます。
これからの世の中は、自ら考え、発信する力を基礎に「インターネット」に評価される人間になることが大切なのです。

色眼鏡心理学

【確証バイアス】差別と偏見はこうして生まれる。僕らは自分に都合のいい世界しか見ていないんだ!

確証バイアスとは、自分の仮説や信念に一致する例を重要視してしまう脳のクセのことです。スポーツの祭典などで黒人選手が活躍しているのを見ると、「黒人は運動神経に優れているんだな」と思い込みます。そして次からは、それに当てはまる情報のみを重要視することで、よりその確証を強めていくのです。しかし、これは差別や偏見に繋がります。

心理学

【認知的不協和】私の選択は正しかったんだ!そう思いたい心は、自分自身にも嘘をつく。

自分の持つ知識や感情に反するような物事に触れた時、人は「認知的不協和」という不快感を伴う心理状態に陥ります。こうなると、次に人はどうにかしてその状態を解消しようと努めます。そして大概の場合、人は自分にとって都合のよい情報や解釈を用いて己の行動を正当化することで、その不協和を解消するのです。

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