シロネコ書房 シロネコ書房

物語とコーヒーが好きな一般成猫。横浜市の隅っこで暮らしています。人の「心」について興味を持ち、日々、ふむふむと勉強中。 このブログでは、これまでに学んだ「毎日を生きやすく、楽しく暮らす」ための心のノウハウを、Life Hack(ライフハック)ならぬ「Cocoro Hack(ココロハック)」と称して紹介していきます。
浮かび上がる骸骨脳科学

考えれば考えるほど損をする!!「熟考の悪魔」の正体とは。

人生にはたくさんの悩みの種があります。それに対する反応もまた人それぞれで、即断即決を貫く人もいれば、あれやこれやと考えてなかなか決断が出来ない人もいます。ただ、私からは「あまり悩みすぎない」ことを皆さんにお勧めします。なぜなら、人は悩めば悩むほど損をしてしまうことが多いからです。

驚くシロクマ心理学

【シロクマ抑制目録】なぜ忘れたいと思うことほど忘れられないのか

忘れたいと願うことほど忘れられないものです。
「別れた彼女のことが忘れられない……」「受験に失敗したショックから立ち直れない……」
そう思う心は、逆にトラウマを深く心に刻み付けてしまいます。
このような現象を「シロクマ抑制目録」といいます。
忘れたいと思う心自身が、忘れるべき物事を心の中に据えてしまうのです。

Googleのロゴ脳科学

【グーグル効果】Google検索は私たちを「バカ」にする。インターネットに頼りすぎた人間たちの果て

Google検索を代表として、ネットにおける情報検索はもはや我々の日常の一部です。
しかし、過度なインターネットへの情報依存は、私たち自身を「頭空っぽ人間」にしてしまう危険性をはらんでいます。
これからの世の中は、自ら考え、発信する力を基礎に「インターネット」に評価される人間になることが大切なのです。

色眼鏡心理学

【確証バイアス】差別と偏見はこうして生まれる。僕らは自分に都合のいい世界しか見ていないんだ!

確証バイアスとは、自分の仮説や信念に一致する例を重要視してしまう脳のクセのことです。スポーツの祭典などで黒人選手が活躍しているのを見ると、「黒人は運動神経に優れているんだな」と思い込みます。そして次からは、それに当てはまる情報のみを重要視することで、よりその確証を強めていくのです。しかし、これは差別や偏見に繋がります。

心理学

【認知的不協和】私の選択は正しかったんだ!そう思いたい心は、自分自身にも嘘をつく。

自分の持つ知識や感情に反するような物事に触れた時、人は「認知的不協和」という不快感を伴う心理状態に陥ります。こうなると、次に人はどうにかしてその状態を解消しようと努めます。そして大概の場合、人は自分にとって都合のよい情報や解釈を用いて己の行動を正当化することで、その不協和を解消するのです。

スマホのカメラで撮られる美女心理学

【ハロー効果】私たちは、他人にラベルを貼って生きている。人々の本当の姿を歪ませる要因4つを解説【ステレオタイプ】

皆さんこんにちは、シロネコ書房(@shironeko_shobo)です この人はこういう人、あの人はああいう人……と、私達は無意識のうちに他人に対して特定のイメージを形成しています。 これを心理学用語では対人認知(対人知…