ブログ公開から2週間、記事数8でアドセンス審査に通過した私が力を入れたたった1つのこと

パソコンをタイピングする女性

皆さんこんにちは、シロネコ書房(@shironeko_shobo)です。

 

おかげさまで、当サイトも公開から3週間が経ちました。

先日は、目先の目標であったAdSense広告審査にも一発合格し、好調なスタートを切ることが出来たのかなと思います。

 

Adsenseに合格した経緯をTwitterで簡単につぶやいたところ、多くの方にお祝いの言葉を頂くと同時に、審査通過時の状況などを質問されました。

ダメ元で行った、ブログ開始から間もない時点での申請&通過だったので、興味を持ってくれた方が多かったようです。

 

審査基準が明らかにされていないため、私のようにブログ開設初期で通過できた人間がいる一方、50以上の記事を書いても連敗する人がいるのがこのアドセンス審査。

私も申請前には、少しでも通過の可能性を上げようといろいろな方の通過レポートを読ませて頂いてました。

 

そして、今度は私の番。

恩返しでもないですが、この体験記が一人でも多くの方のAdSense審査合格につながればと思いつつ、当時のことを思い返していきたいと思います。

スポンサーリンク

アドセンス申請から通過まで

アドセンスへの申請日と通過日

 

【1次審査】

申請 …… 2017年 1月 12日

通過 …… 同日(申請から5時間後くらい)

【2次審査】

申請 …… 2017年 1月 12日

通過 …… 2017年 1月 18日

【詳細】

1次審査への申請は今月の12日に実施。数時間後には通過のお知らせと共に2次審査への案内を受け取りました。当日のうちにブログ内にコードを貼り、2次審査に申請。

アドセンスのアカウントページには「審査には最大3日かかります」なんて書いてありましたが、他の方の体験談にもあるように3日経っても全然返事が来ない!ダメ元での申請ではあったものの、どれだけやきもきしたことか……。

 

そして迎えた1月18日、ふと鳴ったスマホに、やれやれまたスパムメールかと手を伸ばしたところ、Googleからポップコーンと共にアドセンス通過おめでとうございます!との祝辞が!

アドセンス通過時刻はお昼過ぎ頃だったでしょうか。

嬉しすぎて、昼食に食べたミートソーススパゲティが胃で踊るのが分かるくらい飛び跳ねていました

こうして、審査開始から6日後、ブログ公開から僅か2週間で無事アドセンス審査全過程を通過しました。

 

申請時のブログ状況

 

【AdSense申請日】

2017年 1月 12日

【記事数】

8記事のみ (審査中に1記事投稿したので、通過時は9

【詳細】

このブログは今年の1月6日に初めて公開(twitterへのツイートとgoogleへのインデックス許可)したもので、当時は記事数も6つしかありませんでいた。

そこから2つほど記事を投稿した際に、突然「アドセンス審査の基準って、いろいろ情報が錯綜してて訳が分からん。審査は何回でも挑戦できるし、1回試しに申請してみるか」と思い立ち、公開から6日後の1月12日に1次審査の申請へと向かったのです。

 

後述しますが、アドセンス関連の情報は本当にいろいろありすぎです。

あれが必要、これは不要、いやいややっぱり必要等、一体何を信じればいいのか分からないのが現状です。

いろんな情報をすべて網羅して、実践して、万全な状態のブログで申請した方がもちろんいいのでしょうが、私の場合はそこまでたどり着くまで待ちきれませんでした。

何よりも、耳で聞くより目で見て学ぶ、体験して感じることの大切さを思い出し、見切り発車的ではありますが、申請へと踏み切ったのであります。

 

結果はこの通り。もたついて動かないでいたら……と考えると、実行してよかったなと心から思います。

スポンサーリンク



アドセンス通過までにやったこと

パソコンとスマホを見ながらメモを取る女性

大前提として

・独自ドメインの取得

Googleプログラムポリシーウェブマスター向けガイドラインの十分な理解

・ある程度の記事の作成

 

以上3つが、申請前に特に気をつけていた部分。

大前提と表記している通り、現在のAdSense審査に合格するにはどれも必要不可欠な要素です。

 

まず独自ドメインですが、現行のAdSenseは無料ブログ等のサブドメインでの申請が出来ません。

よって、独自ドメインを所持できない無料ブログではダメ。

もともとデザインをいろいろいじりたい欲もあったので、サーバーを借りてWordpressを運用することで対応。

サーバー代はかかりましたが、その分ブログに取り組む気持ちが向上しましたね。

 

ちなみにサーバーはX SERVERのWordPressの運用に特化したクラウドサービス『wpXクラウド』を使用。

WordPressを用いたブログ運用に特化した仕様で、 負荷にも強い高速なブログ運用ができるのでお勧めです。

ブログの軽量化や高速表示は、ユーザビリティの向上の観点からガイドラインにも記載があるもので、Googleに気に入られる=AdSense審査に有利に働く可能性もありますので、案外外せないポイントかもしれません。

 

次の、『Googleプログラムポリシー、ウェブマスター向けガイドラインの十分な理解』についてですが、

 

もうね、これが全てと言っても過言ではない

 

このブログが、もう一つの大前提であるはずの記事数について、わずか8記事でAdSenseに通過したのは、ただこの一点を遵守したからだと私は思っています。

 

全てはGoogle神の望まれるままに

 

先に述べましたが、巷にはAdSenseの審査基準に関する憶測が溢れています。

多くの情報の嵐に見舞われ私は何を信じていいか分からなくなったのですが、ただ1つ

大元であるGoogleがやれと言っていること、やるなと言っていること

これだけは間違いがないということに気が付いたのです。

 

それを踏まえ、以下では巷で噂されている情報とGoogleのポリシー&ガイドラインにある情報をあわせて、私が実際に気をつけたことをリスト形式で書いていきます。

 

アイキャッチ画像等について

 

審査に通るまで『貼ってはいけない』との噂がありますが、根拠なし。べたべたと張りまくっていました(当たり前ですが、フリー素材か自前のもの)。

そもそもハミングバードのようなトップページにカードタイプで記事を投稿するようなブログで、そこにアイキャッチ画像の一つもないなんて有り得ないと思います。そんなサイト閑散としすぎてて全く面白くないですから。

 

そもそも使用しているWordPressテーマの『ハミングバード』は、開発者からして「よほどのことがない限り画像は設定すべき」「もし画像を使わない文字だけのサイトを作りたいなら『ハミングバードテーマ』は適していません」と言っています(※参照先リンク

『ハミングバード』はAdSense広告も考慮した作りになっているので、画像を貼ったら審査に落ちるなどということはあり得ないはずです。

 

同じ理由で動画についてもOKだと私は思っていますが、残念ながら申請時には動画コンテンツがブログ内に無かったため検証できませんでした……。

 

独自性や、価値、魅力のあるサイト作り

 

ガイドラインに記載あり。

自分のブログを他のサイト差別化するため、ブログコンセプトやオリジナルキャラクターを設定しました。

既にご覧いただいているかもしれませんが、当ブログは『心理学や脳科学などを通してココロを豊かにする情報』をメインコンテンツとして運営を行っています。

なので、いわゆる雑記ブログ、トレンドブログではなく、ある情報に突っ込んだ『特化ブログ』になりますね。

コンセプトをハッキリさせることで、ブログデザインを含めたトータルな部分で統一感を出すことができ、オリジナリティーの部分でGoogleにアピールできたのかなと思います。

 

サイトマップの作成

 

ガイドラインに記載あり。

ブログへの設置と、Google Search Consoleを介してGoogleへの送信を行いました。

Googleに自分のブログを検出してもらうために必要な工程ですね。

明確に「やってください」と言われていることなので、これが案外大事なのかもしれません。

 

グローバルメニューの作成

 

ガイドラインに『ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成』と記載あり。

サイトマップと合わせて、サイトのコンテンツに素早くアクセスできる環境構築のために作成しました。

サイトに訪問してくれた方に『来てくれてありがとう!これ当テーマパークの地図だよ!』と案内図を渡す感覚です。

よく考えれば、某夢の国や各地の遊園地で当たり前に行われていることなんですよね。

そうしないと、「いろいろあってどこに行ったらいいか分からない」と、お客さんに対して大変不親切な対応になってしまいますから。

 

モバイル ファーストへの対応

 

ガイドラインに記載あり。

昨年の11月ごろに、Googleが、Mobile First Index(モバイル ファースト インデックス)に対応すると話題になりました。

これは、PC向けのWebページではなくモバイル端末向けのWebページに基づいてサイトの評価を行うというもので、未実装ではあるものの、Googleの今後の姿勢をうかがわせるものでした。

 

当ブログで使用しているテンプレート(ハミングバード)はパソコン、タブレット、スマートフォンを含む、あらゆる種類やサイズに対応可能なものになっているので、これに関しては少し安心していました。

ただこのモバイルファーストインデックス、AdSenseの審査でなくても、今後SEO関連で非常に需要になってくること必須ですよね。

ネット閲覧をする人の7割がスマートフォンから、なんて話も聞きますし、今後ますます関心の高まる部分だと思います。

 

他サイトへから引用をする&リンクを貼る

ガイドラインに規定なし。嘘情報。

リンクは張りまくりの引用もしまくりでした。

 

当たり前といったちゃ当たり前ですが、情報を引用したり、その出どころとしての他サイトのリンクを張ることは重要です。

これを行うことで、情報の信頼性を高めたり、引用であることを示すことが出来ます。

逆にこれを行わないと、無断転載や盗用になってしまいますからね。

 

しかし、それだけで終わってはいけません。

誰かのTwitterから意見を引っ張ってきて、「僕もそう思います!終わり!」じゃあオリジナリティーのかけらもありませんし、魅力的で独創的なコンテンツには到底なりえませんからね。

引用はあくまでもコンテンツの補助として使うことが大事だと思います。

 

ただ、リンク先が公序良俗に反するものだったり、意味もなくリンクを貼ったり、むやみやたらにアフィリエイトに誘導するようなものだとダメっぽいという話は聞くので注意が必要かと。

サイトの長期運営と更新頻度について

 

サイトは最低でも1か月は運営して、ちょこちょこ更新していないとダメ!なんて話を聞きますが、全然そんなことなかったです。

AdSenseへの参加要件には中国やインドなどの一部の地域では、審査の前にサイトが 6 か月以上有効であることが必要」とは書いてありますが、日本はそれに該当しないようですね。

だってこの通り、たった2週間で審査に通過できてしまっていますから。

 

アフェリエイト広告は貼ってないが……

 

申請前、Google AdSense 以外のアフェリエイト広告は全く貼っていませんでした。

これは審査前でビビっていたからではなく、単に各アフェリエイトサイトに登録していなかっただけなんです。

 

そして、私自身は申請前にアフェリエイト広告を貼ることがNG行動になるとは思っていません。

 

いろんなサイトでは「Googleはアフェリエイトリンクの貼ってあるサイトを好ましく思ってない。なので、他社の広告は審査通ってからにすること」と書かれています。

 

これってちょっとおかしくないですか?

好ましく思ってないのはいいとして、審査通ってからなら他社の広告OKってのは矛盾している気がしてなりません。

AdSenseの審査に響くような事柄なら、たとえ審査に通った後だとしても、他社の広告が張られた段階でGoogleは何らかの措置をとるはずです(AdSense広告の配信停止とか)。

しかし、そういう話は聞きません。

 

ガイドラインには、「十分な付加価値のないアフェリエイトサイト」を禁じるとは記載がありますが、つまりは内容が伴っていればOKということ。

もうすでにサイトにアフェリエイト広告を多数貼っている方でも、十分にAdSenseの申請が可能だと私は思います。

ただ、やはりベッタベタに貼りすぎていたり、怪しい広告やGoogleのポリシーに反する広告を掲載するのはよろしくないかと。

 

不正になりうる要因の徹底排除

 

ガイドライン・ポリシー共にしっかり記載あり。

著作権違反や、コンテンツの盗用、怪しいアフェリエイトへの誘導等は行わない、お酒やギャンブル、アダルト関連の記事を書かないなど、基本的な禁足事項はしっかり守りました。

はっきりGoogleに「ダメっ!」って言われてるんですから、「ハイッ!」って言って守ればいいだけ。簡単ですね。

 

プライバシーポリシーの設置(※通過後)

 

プログラムポリシーに、ブログに掲載するよう記載あり。

 

しかし、未だ導入されていないのに掲載するのもおかしな話だと思い、申請時には掲載していませんでした。

結果は無時通過。やはり掲載は導入後でいいようです。

もちろん現在はちゃんと掲載してありますよ!

 

十分なコンテンツボリュームの用意

正直、一番自信がなかった部分ではあります。

だって、申請当時ブログには8つしか記事がありませんでしたから。

噂では、1000文字以上で20~30記事は用意しておくこと、なんて話も耳にしましたからね。その基準からすれば全くと言っていいほど足りていません。

 

実際、AdSenseヘルプには、サイトに豊富なコンテンツを用意することの重要性が書かれています。

「ぜひページのコンテンツを充実させてください。」とあるように、Googleがコンテンツのボリュームに注意を払っているのは確かなようです。

 

ただ、当ブログでは、文字数の少ないものでも3000字弱、多いものでは5000字以上の内容で1つの記事が構成されています(申請当時から)。

 

 

特にAdSenseの2次審査は実際に人の目で確認すると聞いていたので、担当の方に面白いと思ってもらえなければそもそもダメだという考えもありました。

そしてトータルとして、8記事でも「内容として充実している」と感じてもらえたからの審査通過だと思います。

 

こうしてみると、コンテンツボリュームは、「記事がいくつあるか」ということよりも、「価値のある情報が十分に存在しているか」という部分で判断されているのかなと思います。

あくまでも推測の域ですが、1記事1記事がしっかりしていれば、10記事未満でも十分に審査通過できるのだと思い餡ます。

スポンサーリンク



 

まとめ

以上、私がGoogle AdSense審査を通過するまでの一部始終でした。

こうして振り返ってみると、余計に、通過できてよかったなぁと思います

 

ここまでの情報は全てこのブログと私の経験に基づくものなので、同じことをしても審査落ちしてしまうことは十分にあると思います。

審査の基準は日々変わっているとも聞きますし、今後、今まで以上に厳しくなる可能性も捨てきれません。

 

ただ、冒頭にも書いた通り、この情報がこれからAdSenseの審査に向かう方々の助けになれば私は幸いです。

やっぱり、通過すると嬉しいですからね!

 

それでは、今回はこの辺で。

あ、審査に関して、私の分かる範囲でしたらお答えしますので、質問等ありましたらコメント残してくださるとうれしいです。

 

それでは、またまた

スポンサーリンク

パソコンをタイピングする女性

この記事に「グッときた!」時押すボタン

7 件のコメント

    • ふくろうさぎさん、コメントありがとうございます!

      自分でも運が良かったのかなと思いますが、熱意こめて書いた記事ばかりだったので嬉しかったですね。
      やっぱり大切なのは、「グーグルの言う通り」に記事を一杯書いておくことだと思います。

      ふくろうさぎさんも、頑張ってください!

  • コメント失礼致します。
    私も今週Adsense申し込みしました!
    記事数が20以上ないといけないとか、サイト立ち上げてすぐは申請が通らないとの情報が多いですが。
    (両方ともdailymochiのサイトではクリアしていません)
    とっても参考になる記事でしたのでついコメントしてしまいました。
    ありがとうございます。

    • dailymochiさん

      コメントありがとうございます!
      どの程度サイトが出来たら……と分からないのがもどかしいですよね。
      無時に審査通過できることを祈っています!

        • dailymochiさん

          おおおお!すごい!おめでとうございます!
          いえいえ、それは全てdailymochiさんが1つ1つ積み重ねてきた結果ですから。
          これからも、お互い頑張りましょう!

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    シロネコ書房

    物語とコーヒーが好きな一般成猫。横浜市の隅っこで暮らしています。人の「心」について興味を持ち、日々、ふむふむと勉強中。 このブログでは、これまでに学んだ「毎日を生きやすく、楽しく暮らす」ための心のノウハウを、Life Hack(ライフハック)ならぬ「Cocoro Hack(ココロハック)」と称して紹介していきます。